キャスティング
2017.03.04
会社の広報用映像の為にモデルのようなビジュアルのリポーターを
キャスティングしたい。
会社の広報用映像の為にモデルのようなビジュアルのリポーターを
キャスティングしたい。
最近はweb上での動画が当たり前になってきました、会社の広報用のツールとして映像を使っている企業も多いです。
また、自社で番組を作り、youtubeで配信、広報に役立てている企業もありますね。
あと、最近はリクルートが大変な時代、少子化でもありますし、慢性的な人出不足。
企業は採用で相当苦労されているのではないでしょうか。
そんな時に重要なのは自社の魅力を魅力的に伝えること、そんな時にも映像は素晴らしく効果の高いツールです。
リクルートでいうと、よく使われるのが社長のインタビュー映像、文字や写真だけではなく、映像なら社長の思いや人柄、熱さも伝わります。
また、活躍されている社員さんは、企業を選ぶ学生さんからすると、間近の目標となる先輩ですから、社員さんの生の声、雰囲気は自社を伝える上でも大切。
さて、ではこういった人をメインとした映像を制作しようとすると重要なのはリポーター役のキャスティングです。
カメラに向かって一人で話して・・これはプロじゃなければできません。
おそらく一般の方がカメラに向かってしゃべるとなると、セリフが棒読みで緊張感しか伝わりません。
そんな状態では、思いや熱さが伝わるはずもありません。
ですから、自然に人の思いを引き出してくれるリポーターと言う存在が必要です。
そしてできれば会社のイメージが良くなるようにビジュアルもモデルのような人をキャスティングしたい・・ほとんどの企業がそう思うのではないでしょうか。
このリポーターの質は相当重要で映像そのものの出来栄えや、社長や社員さんの思いの伝わり方がまったく違います。
どんなリポーターをキャスティングすればいいのか?
これには2つのアプローチが。
①本業はモデルだけど、リポートもできる人を探す。
②リポーターだけどモデルのようなビジュアルの方を探す。
どちらがいいというのは実際に会ってみないとわかりません。
相性もあるでしょう。
そこで重要なのはちゃんとキャスティングの際にオーディションをすることです。
時間がないとついつい、プロフィールや出演映像などで決めてしまいがち。
もちろんそれでうまくいくこともありますが、とある番組でリポートをうまくしているかといって、自社の取材にそれが当てはまるとも限りません。
キャスティング会社に頼めば、適切な事務所に当たって、プロフィールを集めてくれます。
まずは集めてもらった書類から候補者を選びましょう。
次に社内の会議室でもかまいませんから、オーディションを開きます。
そこで自社の広報を任せたいというリポーターやモデルを選ぶべきです。
ここの部分の手間は大切にしてほしいと思います。
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