モデルタレントプロダクション

Production

モデルになるためのノウハウ

ライン第6回 スタイルづくり

みなさんプロのモデルといって思い浮かぶキーワード細い、脚が長い、顔が小さい、背が高い・・まずはスタイルに関することではないでしょうか?モデルというのは、服やアクセサリーだったり化粧品などの商品を紹介することがほとんど。商品を魅力的に見せて売上を上げることが仕事なわけです。そうなると当然自分自身も魅力的で、人から憧れられるような存在でないといけません。…続きを読む
ノウハウ

ライン第7回 社会人力

モデルを目指す人にとって、頑張るとは、ダイエットだったり、ウォーキングやポージングを覚えることだったり、トークを力を身に着けること、メイクやファッションを磨くこと思うでしょう。たしかにどれも大切だと思います。でも本当はすごく大切なのに、ほとんどの人が見落としてしまうことが。それは社会人力です。…続きを読む
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ライン第8回 姿勢のもう一つの意味

うちのオフィスには常に3種類の人がいます。(1)従業員 (2)所属者でプロとしての研修を受けている人(3)一般の学生さんなどの企業インターンオフィスはもちろんお客様にサービスを提供するための大切な場所ですが、この人たちが育つための場でもあると考えています。…続きを読む
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ライン第9回 ポージング練習法 基礎

ポージングの練習についてお話しします。まずは基礎編。ポージングを身に着けるための練習に何をすればよいか?その前に、どんなポージング能力を持てば、できるモデルと言えるのかを考えてみましょう。モデルの仕事はカメラマンとの共同作業。…続きを読む
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ライン第10回 ポージング練習法 軸足

ポージング練習法、前回は基礎編ということでお話ししました。今回のテーマは軸足です。初心者がカメラの前に立つとどうなるか?まずほとんどの人が、直立不動の棒立ちになってしまいます。普通に立っているだけの状態。きをつけの状態ですね。…続きを読む
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第6回 スタイルづくり
みなさんプロのモデルといって思い浮かぶキーワード

細い、脚が長い、顔が小さい、背が高い・・
まずはスタイルに関することではないでしょうか?

モデルというのは、服やアクセサリーだったり
化粧品などの商品を紹介することがほとんど。

商品を魅力的に見せて売上を上げることが仕事なわけです。

そうなると当然自分自身も魅力的で、人から憧れられるような存在でないといけません。

スタイルが良いというのはモデルの魅力の大きなポイントですね。

ということでスタイルづくりについて今回はお話ししたいと思います。

モデルでなくとも、女性ならほとんどの方が良いスタイルでありたいと思いますよね。

細くなりたい、ウエストのくびれがほしい、顔も小さいほうがいい。

これを読んでいるみなさんも色々と努力されているのではないでしょうか?

でも、モデルになりたいという人たちにたくさんお会いしますが、
スタイルづくりに成功しているという人はどちらかというと少数派。

ダイエットに挑んでも、続かなかったり、リバウンドしてしまったり・・
うまくいかないという話の方が良く聞かれます。

まずはみなさんが良く行う痩せるための方法を考えてみましょう。

ライン1.運動

第6回
これはウォーキングする、ジムに通うなどですね。

運動してカロリーを消費する。
あと、筋肉量を増やして引き締めることと、基礎代謝を上げて太りにくい体にすることが期待できます。

運動の良いところは健康的にスタイルづくりができること。

運動で汗をかいて代謝もよくなれば、肌もきれいになりますし、健康になります。

難点は、楽ではありませんから、意思の強さが必要。
3日坊主になりがちです。

とくに仕事や学校で時間がない方は継続が大変かと思います。

ライン2.エステ

第6回
痩身系のエステはほんとうに色々な物があります。

人の手で行う施術や、機械を使う物、痩身用のクリームや、
サウナ、筋肉を刺激するEMSなどもあります。

エステに通うことで、人に身体を見られますから、
危機感といいますか、痩せなくてはという意識が強くなります。

また、カウンセリングなどでアドバイスにも乗ってもらえますから、一人ではないという心強さも。

中には自分でマッサージを覚えて、自分でケアしている人もいます。

エステに通うことの難しさは、若い人の場合金銭的な問題ではないでしょうか?

経済的に余裕があれば、癒される効果もありますし、
プロのアドバイスを受けながらできますから良いですね。

ライン3.食事制限

第6回
ダイエットの定番ではないでしょうか。

ただし一番注意が必要な方法です。
第6回 スタイルづくり「食事制限」
なぜなら一つ間違うと、ストレスを抱えたり、リバウンドで元より太ってしまったり、肌がボロボロになってしまったり、健康を害する恐れがあるからです。

でも、ちゃんと栄養は取りながら適度にカロリーを抑えるということができるなら、確実に痩せていきますし、暴飲暴食気味だった人は健康的になりますので、良い方法だと言えます。

大事なのはただ単に食べないと言うことではなく、置き換えるということ。

カロリーが高くて栄養価が低い物を辞めて、低カロリーでも栄養があって、健康にいいものをしっかりと食べる。

食べないのではなくて、置き換えをするということを忘れないでください。

さらに継続して続けるためには、我慢するという感覚でやらないこと。

何かに置き換えたなら、それを楽しむことが続けるコツです。

私が食事制限中のモデルに勧めててるのは、ハーブティーなど、カロリーはないけど、そのものを楽しめる趣味を持つことです。

さて、3つのダイエットをご紹介しましたが、どれか一つじゃないといけないということもありません。

ご自分にあったものを組み合わせれば良いと思います。

ただし、どれをチョイスしたとしても、必ず守ってほしいのが楽しむことです。

楽しいことなら続きます。

運動を楽しむ。

エステを楽しむ。

置き換えた物を楽しむ。

ストレスをためながら、眉間にしわを寄せてやるダイエットは続きません。

またモデルにとって大切な表情もどんどん曇ってしまいます。

ダイエットを楽しむ。

挑戦してみてください。
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第7回 社会人力
モデルを目指す人にとって、頑張るとは、ダイエットだったり、ウォーキングや
ポージングを覚えることだったり、トークを力を身に着けること、
メイクやファッションを磨くこと思うでしょう。

たしかにどれも大切だと思います。

でも本当はすごく大切なのに、 ほとんどの人が見落としてしまうことが。

それは社会人力です。
第7回
モデルやタレントという芸能の仕事は事務所に入っていたとしても、
ほとんどの場合雇用されているわけではありません。

どういうことかというと、普通の会社員のように
働いた時間分お給料をいただくわけではありませんね。

クライアント様からいただいたギャラを事務所と 分けることになるのですが、
この形態は個人事業主ということになります。

つまり自分で事業をやっている経営者のような ものになるのです。

意外と思うかもしれませんが、その証拠にモデルは、
税金を払うのも確定申告を自分でやらなくてはいけませんね。

またほとんどの場合社会保険や退職金もありません。

そのあたりからも事業主であるということがわかると思います。

さて、事業主であるということは、クライアントからすると、
当然社会人であり、プロでありということになります。

大きな現場にいくと、敬語やビジネスマナー、社会常識などはできていて当たり前
というふうに見られます。

もし仮に運よく現場に出れるようになったときに、
まったく敬語が使えない、名刺交換や食事のマナーなど
社会人として最低限のマナーができていないとどうなるでしょう?
第7回
好意的な方なら、叱ってくれると思います。

しかし、黙って次から呼ばれないということも多いです。
もったいないと思いませんか?

どんなにウォーキングやポージングを苦労して身に着け、
ダイエットなどを頑張っても、別のところで外されてしまう。

しかも当の本人はそれに気づかずなことも少なくありません。

また、オーディションではなく、力を持った方と何かのご縁で 会食などがあったとします。

これはまたとないチャンスですね。

しかし、この時に社会人力がないと・・

場合によっては怒らせてしまうかもしれません。

敬語、ビジネスマナー、食事のマナー・・
年齢関係なくモデルと名乗った時点で社会人であり、プロとしてみなされます。

是非身に着けておいてください。
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第8回 姿勢のもう一つの意味
うちのオフィスには常に3種類の人がいます。

(1)従業員

(2)所属者でプロとしての研修を受けている人

(3)一般の学生さんなどの企業インターン

オフィスはもちろんお客様にサービスを提供するための大切な場所ですが、
この人たちが育つための場でもあると考えています。

うちではこの3種類の人たちに全く同じ教育をしています。

社長である僕も同じです。

さて、特に最初にやるのがあいさつや姿勢、表情筋のトレーニングなど。
基本的なことですが、特に姿勢についてお話ししたいと思います。

モデルやタレントなど、自分の見た目を商品としている人たちは、当然姿勢がよくないといけないというのはご理解いたたけると思います。

しかし、うちでは社員や一般の学生企業インターン生にまで姿勢にこだわって教育します。

おそらく1か月もいれば相当変わります。

背筋だけではありません。

例えば椅子の脚の部分に自分の足を載せたり、脚を組んだりも指摘します。
第8回
何故そこまでするのか?

例えばすごい大物が目の前に現れたとしましょう。

有名芸能人か政治家か大企業の社長かわかりませんが、とにかく大物です。

するとだれだっていつもとは姿勢が違うはず。

背筋を伸ばし、足だってちゃんと揃えます。
理由の一つは緊張するから。

ただ緊張することがよいとは思いません。

もう一つの理由があります。

それは人間、謙虚で、素直な気持ちの時に姿勢を正すんです。

だから、人間を商品としいてる我々のような仕事ですから、偉い人に合ったときにだけそうするのではなく、いつでも、だれに対してでも、謙虚に素直な姿勢でいることだと思うんです。

仮に一人でいるときにだってです。

だから、大物と会うから緊張してとか、怒られるから緊張して姿勢を正すとは 違います。

謙虚で素直で、なんでも学ぼう、いつも当たり前のように繰り返していることでも、
一生懸命向き合おう。
その心の姿勢があるから、身体の姿勢も正される。
第8回
身体の姿勢を正せば心の姿勢も素直に謙虚に一生懸命になる。

私自身も偉そうに言っておきながら時としてだらしなくなります。

そんな時は、今自分は謙虚さを失っているのでは?

そう自問します。

完璧には簡単にできるものではありませんが、その意識をもって、 一日に何度かでも気づくように
なれば、その心の姿勢が必ず人に伝わり、人から愛される人になると思います。
第8回
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第9回 ポージング練習法 基礎
ポージングの練習についてお話しします。
まずは基礎編。

ポージングを身に着けるための練習に何をすればよいか?
その前に、どんなポージング能力を持てば、
できるモデルと言えるのかを考えてみましょう。

モデルの仕事はカメラマンとの共同作業。
良い写真、クライアントが求める写真を
作り上げることですね。

モデルはポーズを次々と変えていき、
カメラマンがその絵を切り取る。

カメラマンとの二人三脚の共同作業です。

ということで、重要なのはカメラマンが撮りやすい
ポージング。
第9回
いくつかポイントがあります。

まずは、できるだけ頭の位置を動かさない事。
これはなぜかと言うと、スタジオの照明はモデルの顔が
綺麗に撮れるようにセッティングしています。

ところが、新人モデルの場合、ポーズを変える中で
どんどん移動していってしまうことがあります。

これでは、せっかくの照明が台無しですね。
だからなるべく頭の位置を動かさずにポーズを変えて
いくというのが重要です。

家で小さな姿見で練習すれば、動くと鏡から消えてしまいますので、
自然と身につくと思います。

次に、ちゃんと止まるということ。

ポーズというくらいですから、時間が止まったように
止まってください。

動いていると写真がブレる場合があります。

例えばせっかく表情がよくても、手がブレているから
使えないという場合もあります。

これは後で写真を選ぶときに大変ですよね。
ですから、ちゃんと止まることが大切です。

最後に、ポーズとポーズの間に、えーっとと考えたり、
無駄な動きをしないことです。

何故なら、その間にもしシャッターを切られたら
それは使えませんよね。

でも無駄なく、流れるように、動画のようにポーズを
変えていけば、どこでシャッターを切られても
使えるはず。

ですから、動画だと思って、ポーズをする癖を
つけてくださいね。

以上を癖づけて練習しておけば、実際に現場で
使えるポージングが早く身に付きます。

以上を踏まえて練習頑張ってくださいね。
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第10回 ポージング練習法 軸足
ポージング練習法、前回は基礎編ということで
お話ししました。

今回のテーマは軸足です。

初心者がカメラの前に立つとどうなるか?

まずほとんどの人が、直立不動の棒立ちになってしまいます。

普通に立っているだけの状態。

きをつけの状態ですね。

この姿勢からはどんなイメージが伝わってくるでしょうか?

おそらく緊張ではないでしょうか?

ではどうすればよいか?

簡単です。

体重を全てどちらかの片方の脚にのせてしまってください。
第10回
この体重を乗せる脚のことを軸足といいます。

そして、軸足ではないほうの脚、こちらはだらんと力を
抜いてみてください。

腰も力を抜いてください。

軸足だけまっすぐ体重を乗せて、あとは体全身の
力を抜く感じです。

リラックスしてください。

これだけで実はポージングっぽくなります。
第10回
鏡の前でやってみてください。

随分雰囲気が変わりませんか?

初心者はこれをイメージするとよいです。

さらにもう一つポイントを。

軸足の踵から頭の先まで棒が一本通っているような
イメージをしてみてください。

頭のてっぺんを空に向かって引っ張られている状態と
思ってください。

そうすると立ち姿がきれいに見えます。

軸がまっすぐ通っていることで、モデルとして服を
キレイに見せることができます。

さて、軸足立ちがきれいにできるようになる簡単な練習方法があります。

それは片足立ちです。

片足で立っている状態で、頭のてっぺんが空に引っ張られている
イメージ。

これだけです。

簡単ですからどこでも練習できますね?

両方の脚で練習してください。

是非トライしてみてください。
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