キャスティング
2018.07.26
キャスティング会社の違いって?
キャスティング会社の違いって?
タレントや芸能人、モデルをキャスティングしようと決めたら、ネットでキャスティング会社を検索する方がほとんどかと思います。

例えば
「芸能人 キャスティング」と入れてGoogleで検索するなど。

最近はパソコンではなくスマホで検索する人が多くなってきていると思います。

検索してみるとわかりますが、キャスティング会社もたくさんあります。

大きく2つに分かれます。

一つは最近出てきたネットでモデルをマッチングする型の物。

これは、売れているタレントや芸能人を使うというよりも、ビジュアルに合ったモデルを探しているというときに使うのに向いています。

フリーモデルなどが中心で、自らプロフィールをインターネット上に登録。

使いたい企業が検索をかけて、オファーする。

プロフィールや決済もネット上でやりとりできたりします。

すごく便利。

ただ、実際に合わずに案件が進んでいくケースが多いですし、事務所所属者ではないのでそのあたりはこちらでフォローやある程度のリスクの想定は必要です。

もう一つが以前からある、担当がいて、相談し、提案してもらいという形のキャスティング会社。

こちらは、最初から担当が存在し、こちらの求めていることを具体的に理解してもらい、適切な提案をいただくことも可能ですから、とても安心感があります。

有名人を使いたいとか、自分でも何が適切か把握できていない時などは、プロの助けを借りることをお勧めします。

さて、こういった、担当型のキャスティング会社でもそれぞれ得意分野があります。

たとえばインフルエンサーのような、ネットで拡散したいとき、ネットプロモーションが得意な会社。

有名人をキャスティングするのが得意な会社。

有名人ではない、モデルをキャスティングするのが得意な会社。

それぞれ得意分野があります。

ホームページを見れば何となくつかめると思いますし、もしよくわからなければ、電話で担当の方に案件を相談してみると、なんとなく得意かどうかは感じられると思います。

あと、対応方法も色々あります。

比較的スピード感を持って迅速にリアクションがある会社と、逆に中々連絡が取りづらいキャスティング会社もあります。

また、比較的こちらからの要望をそのまま動くタイプと、キャスティング会社としての提案をしっかりだしてくれる場合もあります。

一言でキャスティング会社といっても会社によってカラーは色々です。

ご自身の求めていること、かゆいところに手が届く会社を見つけたいものですね。
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