キャスティング
2018.09.28
モデルの写真と実物が全く別人、使う側として対処方法は?
モデルの写真と実物が全く別人、使う側として対処方法は?
モデルをキャスティングする際に、モデル事務所のサイトをみて、写真で判断して、このモデルにしようと決めた。

また、事務所からプロフィールを送ってもらい、その写真で判断した。

とこが当日、現場に来てもらったらイメージと全く違うモデルだった・・

こういうことはモデルをキャスティングするシーンでは良く起こります。

なぜか?

それはそうです、モデルも自分を商品として売り込むのに必死ですから、当然実力以上に写っている写真を使います。

ただ、使う側からするとがっかり感ありますよね。

もしこの案件が、写真だけ使うものであればどうでしょう?

もしかしたら、このモデルは写真写りと実物にギャップがあるのであって、実際に撮影をしたら、サイトやプロフィールのように仕上がる。

こういうこともあります。

それなら、成果物が写真であれば問題ないですよね。

そういうモデルもたくさんいますからね。

ところが、同撮影してもプロフィールのようにならない・・

こういうときもあります。

それはなぜか?

そうです、画像をレタッチソフトなどで加工してしまってるからです。

肌の修正くらいでしたら、それはその日のコンディションもあるから、セーフだと思います。

ただ、骨格が変わるくらい、輪郭をいじったり、目の大きさを変えたり。

これはもちろんダメですね。

ただ、実際には起こりうることです。

モデルをキャスティングする側の対策としてはどうすればよいか?

もちろん一番いいのはオーディションです。

プロフィールを選んだ後、実際にオーディションの場を作り、キャスティングを検討しているモデルを実際に見る。

これは一番確実で間違いがありません。

でも、予算の都合や、日程の都合でこれができない場合もあるでしょう。

そういう時はどうすればいいのか?

実物を見れないと怖いですよね?

一つ良い方法があります、それは今現在の雰囲気をしりたいからと自撮りの写メを送ってもらいます。

2,3枚送ってもらうと良いでしょう。

これで完全にとはいかないまでも、少しは素がわかります。

あと、もしそのモデルがSNSなどをやっている場合はそちらのほうでチェックするのもありです。

写真と実物が違い、かつ、当日まで本人に会えない場合、他にも困るのが、写真と同時に映像なども撮りたいときです。

写真はごまかせても映像はごまかしがききません。

本当はオーディションができたらベストなんですが・・

出来ない時は、色々と工夫をしてみてください。
写真