キャスティング
2019.04.01
自社の商品やサービスに合った趣味を持ったモデルを
キャスティングすると拡散力が違う
自社の商品やサービスに合った趣味を持ったモデルを
キャスティングすると拡散力が違う
モデルをキャスティグする際に、一番気にするのは見た目だと思います。

自社に合った雰囲気かどうか。

お客様に好感度の高いモデルかどうか。

モデルをキャスティングする際には、一番意識するポイントだと思います。

ここも当然大切なのですが、今回は少し違って視点でのキャスティングの仕方をお話いたします。

モデルの中には、趣味や特技もキャラクターとして前面に出している場合が少なくありません。

それが自社の商品やサービス、イメージとうまくはまれば、大きな拡散につながるチャンスがあります。

・趣味や特技を前面に出したモデルもいます


例えば、モデルの森泉はDIYでよくテレビにでていますよね。

それがファッションだったりメイクだっり食だったり。

必ずしも売れていない、メジャーではないモデルであったとしても、趣味や特技を前面に出しているモデルはいます。

そういうモデルのSNSは、テーマを絞って情報発信していることが多いです。

そのモデルのファンというのは、そのモデルに対してのファンであることもありますが、そのテーマについて、モデルが発信する情報のファンであるということもあります。

ですから、自社の商品やサービスと、そのモデルの趣味や特技などのテーマが一致すれば、そのモデルのファンに対しての拡散力が違います。

そういう意味で、このテーマの一致というのは、モデルをキャスティングして、効果を生むためのとても有効なテクニックになります。

・好きなことの拡散力はすごい


そのモデルのフォロワーである、とある趣味や特技に対してのファンは、その分野が大好きなわけです。

人って好きなことに関しては、頼まれなくても拡散します。

ですから、自社の商品やサービスのカテゴリーを大好きなモデルを味方につけると、そのモデルのファンも巻き込んだ、大きなサークル的なものになります。

好きでつながったサークルは結びつきが強いのはいうまでもありません。

また、ファンになってくれたこの人たちは、どんどん拡散してくれるでしょう。

アニメやゲーム系のオタクの皆さんがそうですが、好きのパワーはすごいですよね。

・趣味や特技を持ったモデルをどうやってキャスティングすればいいの?


有名人の場合は簡単です、メディアなどで公にそれをやっていますから。

ただ、そうなると、その属性の企業がすでに広告やイメージキャラクター的に声をかけているケースがほとんどだと思います。

すると、そのモデルは競合の関係で出演してもらえないということはよくあります。

となるとやはり、売れていないけど、特定の趣味や特技の分野を打ち出して、フォロワーが多い、もしくはこれからそうなりそうなモデルを探すことがおすすめです。

そのようなモデルを探すにはどうすればいいのでしょうか?

簡単でおススメなのは、シンフォニアのようなキャスティング会社にお伝えください。

御社のテーマにあったモデルを探し出してご提案します。


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