キャスティング
2019.08.29
ネット通販事業をやっている企業のモデル活用方法
ネット通販事業をやっている企業のモデル活用方法
ネット通販事業を行っている企業では、出来ればモデルをキャスティングして使いたいと思っていらっしゃる方も多いと思います。

同じ商品をずっと販売し続けるようなタイプの企業では、一度モデルをキャスティングして撮影すれば同じモデルの写真素材を使い続けることができます。

ところが、商品の入れ替わりが激しい通販をしている場合、しょっちゅう写真の撮り直しをする必要があります。

そうすると、キャスティングに予算や手間もかかりますし、ためらってしまいますよね。

そんなお悩みをお持ちのネット通販事業者様に良いやり方を教えます。


①モデルのキャスティングや撮影を継続契約することでコストを抑える。

モデルは単発でキャスティングするよりも継続で使ったほうが安くあがります。

年間契約で肖像権の使用契約をしてしまえば、あとは撮影一日ずつの日当でOKです。

ところが毎回単発でモデルをキャスティングしていると大変。

まずはキャスティングの手間がかかります。

商品ごとにイメージに合ったモデルを探せるというメリットはありますから、こだわりのある場合は、毎回モデルオーディションをしてしっかりと決めていきましょう。

でも、理想はそうできたらいいけど、実際は時間や予算の制限があるし・・

という通販事業者様が多いのではないかとおもいます。

その場合は、ある程度のどの商品でもイメージの合いそうな固定のモデルをキャスティングすると楽です。

また、毎回できたら商品ごとに違うモデルをキャスティングしたい場合も、シンフォニアのようなキャスティング会社と継続契約で話をすると費用をおさえられます。

・毎月必ず決まった頻度で撮影をする。
・撮影の場所や流れは毎回ほとんど同じ。

そうなると、継続でモデルをキャスティングするかわりに、費用を安くということができます。

その場合はその都度、商品の詳細や求めるモデルのイメージを担当に伝えます。

すると担当は、その商品に合ったイメージのモデルを、プロフィールにて提案。

必要ならモデルを選んでオーディションをして、最終キャスティング決定します。

毎回繰り返しでやる撮影なら、色々と勝手もわかっていますから、モデルが違っても値引きがしやすいのです。

特に便利なのが、モデルの予算を決めておき、その予算にあったモデルだけが提案されてくる仕組みにしておくと使いやすいです。


②カメラマンやヘアメイクもセットで継続契約すると便利

モデルだけでなくカメラマンやヘアメイクもシンフォニアで用意できますから、こちらも合わせて継続的に契約すると、手間も費用もお得です。

同じカメラマンやヘアメイクを使うことで、こちらの求めていることを制作チームが理解してくれます。

そうすると作品の質がどんどん高まり、こちらの求めているものになっていきます。

いくら腕の良いカメラマンでも、通販業者側が望んでいるイメージやコンセプトをちゃんと理解するまでには時間がかかります。

また、腕がいいから良いかというと必ずしもそうではなく、そういう方ほど自分の腕に自信がありますから、こちらの意図をくみ取るのが苦手だったりします。

顧客主義で、長く一緒にできるカメラマンやヘアメイクが入ればこんなに心強いことはありません。

また、いうまでもなく継続契約にしたほうが費用もディスカウントしてもらいやすいです。

モデル、カメラマン、ヘアメイクなどの一体化したチームメンバーが決まっていれは、かなり仕事がしやすく、理想のイメージが伝わりやすいでしょう。


③毎回のモデル撮影のオペレーション

継続的に契約することで、キャスティングや撮影の一連の流れのオペレーションもマニュアル化できます。

毎月新しい商品がいくつか出るような、商品サイクルの早い業態であれば、特に大事。

撮影パターンも後で写真選びがしやすいように、雰囲気やポーズなど、パターンを決めておくと、あとであれを取っておけばよかった・・

ということも少ないです。

また、使った写真を使う流れも決めておくとよいでしょう。

通販サイト、web、紙媒体など、それに合わせて撮影するパターンを決めて置くのです。

後、コンセプト決めや、撮影日決め、モデルのキャスティング、当日のスケジュールなどもマニュアル化し、ある程度だれでも仕切れるようにしておくとかなり楽です。

そして、マニュアル化することによって、時間が短縮されます。

悩んだり、検討したりという時間がゼロになりますから。

撮影頻度の多い通販業者の方は是非撮影の継続契約をご検討されると良いと思います。

いつでもシンフォニアにお気軽にご相談くださいませ。
写真