キャスティング
2020.5.13
コロナウィルス後の世界で企業が勝ち残る為に!
コロナウィルス後の世界で企業が勝ち残る為に!

コロナウィルスで社会は激変しました


モデルタレントのキャスティング会社であり、
モデルプロダクションを運営している我々は人が商品。

当初はコロナの件で不安もありましたが、弊社シンフォニアでは実はかなり早くから、
オンラインでの動きを進めていました。

もう何年も前からオンライン会議もやっていますし、在宅勤務のスタッフもいたので、
今回のコロナでほぼ完全にオンライン化することは、業界内ではきっとどこよりも早かったと思います。

プロダクションではモデルオーディションを完全オンラインにしました。

それによって地方の方もエントリーしやすくなりました。

また所属者向けのレッスンや、コミュニケーションなどもオンライン化。

グループやマンツーマンをうまく使い分けてやれています。

キャスティングも、今までの他のプロダクションや制作会社との強い人間関係がありますし、クライアントともオンラインでの打ち合わせを活用することで、お客様に極力影響の出ない体制が作れていると思います。

まだまだ油断は絶対にいけませんが、コロナ終息の明るい兆し、トンネルの出口も見えてきて、皆さん考えていらっしゃるのが、これからの世の中や経済はどうなっていくのだろうかということだと思います。

ほとんどすべての業種で、今までのようにはいかない。

変化する必要がある。

そう感じているのではないでしょうか?


アフターコロナの世界でのビジネス


これからやってくるアフターコロナの世界。

その中でビジネスをやっていくためのカギは?

それは間違いなくインターネットを使いこなすことになります。

商品やサービスの宣伝広告。

お客様の声を集める。

スタッフとのコミュニケーション。

リクルート。

事務作業などの業務。

会社がもつ様々な機能。

これをいかにオンラインに変えていくかが重要なカギになります。

今回のコロナで、人々のネットへの依存度は大きく高まったことだと思います。

学校の授業や塾の講義もオンラインに。

情報を得るのもインターネット。

個人のつながりもリアルな世界からネット上のつながりへ。

この変化に素早く対応し、順応することが企業の生き残りにつながるのは間違いありません。


モデルタレントキャスティング会社としてできること


このアフターコロナの世界で、モデルタレントキャスティング会社として、早期からオンライン化に力を入れていた企業として、我々が貢献できることがあると思っています。

一つは、モデルやタレント、また一般人だけどネット上の強い影響力を持った人材を使った、低予算で、でも拡散効果がすごいプロモーションを行うこと。

テレビや雑誌など大きな広告は効果も大きいです。

ただそこに予算を使える企業はいいですが、そこまで予算が組めないとしたら?

だからと言ってあきらめるわけにはいきません。

そこで、いかに自社で賄える予算内で、ちゃんと結果の出るプロモーションができるかどうかがカギになってきます。

シンフォニアは、モデルやタレントや芸能人といった部分だけではなく、いち早くからネット上で力をもったインフルエンサー、youtuber、ライバーなどの事務所と提携してきましたし、自社にも所属者がいますから、柔軟な提案ができます。

もう一つは会社の人柄を発信するためのお手伝い。

ユーザーが興味をもっているのは、企業というよりもそこで働いている人です。

もうすでに、企業にブランド価値があるという考えは弱まってきていると思います。

当社では、自社のスタッフの思いや人柄を隠さずにそのまま発信するという取り組みを随分前からやっています。

しかもそれをスタッフ自身が楽しんで積極的にほぼ毎日やっている。

これは簡単なようで、意外と難しいのです。

おそらくうちほど社内の情報発信力をもっている企業は業界内には無いのではと自負しています。

この部分のノウハウをそのままコンサルタントとして導入するお手伝いができます。

人を伝えることが、商品やサービスを伝えることになる。

コロナ後はよりその流れが強くなると思います。

アフターコロナの世界のネット化。

その部分に貢献できればうれしく思っています。

ご興味のある方はお気軽にお問合せくださいませ。
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