キャスティング
2020.7.6
モデルやタレントや芸人がyoutubeに進出
モデルやタレントや芸人がyoutubeに進出
今、モデルやタレントや芸人がこぞってyoutubeに進出しています。

以前から少しずつその動きはありましたが、コロナで急に加速しました。

テレビで密の環境での収録ができない状態がつづきましたから、出演者からするといたしかたなくという側面もあったのかもしれません。

テレビや雑誌などのキャスティングに頼っていては仕事がなくなる。

そんな危機感があったでしょう。

モデルタレント系の人たちがyoutubeに移っていくことでこれからどんなことが起こるのでしょうか?

まずは視聴者のことから。

今もかなりそうなってきていますが、テレビを見る人とyoutubeを見る人がはっきり分かれてきています。

どちらも同じくらい見るという人は少数派で、ニュースや娯楽をテレビでという人、
そして、すべてスマホでyoutubeで見るという人がはっきり分かれています。

これは年代によって分かれていて、若い人たちはyoutube中心、年齢層高めの方たちはテレビという区分けになってきています。

今後もこの流れは続き、よりはっきりと分かれてくるのではないかと思います。

次に出演者側のこと。

雑誌やテレビなどのメディアは、いくら人がインターネットを見るようになったとはいえ、いまだに大きな影響力があります。

特に年齢が高めの人に対してはより強力です。

ですから、モデルやタレントを目指そうという人の中にはyoutubeのみでという人も今後増えることは間違いありませんが、やはり雑誌やテレビなどのメディアにも同時にと考えることはかわらないでしょう。

Youtubeなどのインターネットメディアである程度成功した人をテレビが使うという流れもでてくると思います。

出演者側からすると、今まで雑誌やテレビなどのメディアに出演して顔を売る。

それが入り口だったわけですが、それがyoutubeという自分発信のものでも可能になってきたということで、より自由に活躍できる場やチャンスは広がったということです。

このような時代の流れの中で、企業にとってのモデルやタレントを使って広告戦略は今後どうなるか?

モデルやタレントなどの出演者に色々なチャンスがひろがったことで、誰が売れるかわからない。

どんな人にも大化けのチャンスが増えたということになります。

ということは、比較的新人でコストが安い。

テレビでは難しいかもしれないけど、ネットで火が付きそう・・

そんな大化けする新人のモデルやタレントを見つけることができたら、とてもコスパのよい、ビックチャンスがあるかもしれません。

それには最初の契約の仕方がすごく重要です。

モデルやタレントは、売れれば金額が跳ね上がります。

昔は安く使えてたけど、今は高くて・・

ということだってよく起こります。

でも最初の交渉次第では売れた後もコストを抑えてということも不可能ではありません。

①ネット上で大化けしそうな新人を見つける
②うまく売れても比較的安く使わせてもらえる契約をしてキャスティングする
③応援しながら売れるのを待つ

こういうことができるようになります。

広告にコストをかけれないけど、大きなチャンスが欲しいという企業さんにはおススメです。

もちろん②のうまい契約方法に関しましては、シンフォニアにお任せください。

企業の広告戦略、モデルやタレントの起用の仕方はこれから劇的に変わってくると思います。
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