キャスティング
2018.04.30
自社のwebにモデルをキャスティングした企業が感じるメリットはどんなものか?
自社のwebにモデルをキャスティングした企業が感じるメリットはどんなものか?
企業にとってとても重要なもの、それはホームページではないでしょうか?

ここ最近は、色々な営業を受けたときに、紙の資料を頂く機会も減ってきた気がします。

Webで検索すればいいやとみなさん思うのでしょう。

私自身も紙で資料をいただき、しまってはおきますが、いざそのクライアントさんの情報を得たいときは、書類の保管場所からわざわざ資料を探すより、スマホで検索してホームページをみることがほとんど。

みなさんもそんな感じではないでしょうか?

いつでもどこでも見たいときに見れるし、スマホがあれば、会議室でも、打ち合わせ中でも一瞬で出せます。

紙の資料だと、人数分印刷してとか、保管場所がわからなくなったりとか色々と不便。

ということで、今は営業ツールとしてもかなり重要なものですね。

さて、そのホームページ、最初はとりあえず会社概要代わりに、ないと怪しいと思われるからという感じで作られることと思います。

そして、どの企業もだんだんと進化を重ねていきます。

コンテンツを充実させたり、造りそのものを分かりやすくしてみたり。

そして、さらによりよくしようと思うと、モデルを使ってイメージアップしたい。

そう考えると思います。

そこで予算をかけずにやろうとすると、フリー素材を使って、とりあえずサイトにきれいな女の人を載せる。

これやられている企業が結構多いです。

でも一つ難点が、フリー素材は色々な企業が使いますから、ユーザーにとって、あっ、どこかで見たことある。

となりがち。

私自身もいくつか事業をやる中で、最初はコストをかけられずに、いたしかたなくフリー素材を使ったりしますが、他のサイトでも使われているのをみると、ちょっとまずいかな・・と思ったりします。

となるとやはり、ちゃんとオリジナルのものを作ろう、モデルをオーディションから選んで、キャスティングし、撮影し、自社独自のイメージをつくろうということになります。

もちろんフリー素材に比べると、モデルの費用や、カメラマン、スタジオの費用がかかりますし、時間も必要。

それでもモデルを使って、自社で撮影したものにサイトを変えると、イメージは一変します。

自社の顧客、商品の特性や長所をわかっているのですから、それを持って、顧客にうけるモデルを選び、自社の商品やサービスの良さが引き立つ写真を創り出す。

当然見る側からすると、受ける印象は全く違います。

きっとホームページからのコンバージョン率や、購買していただく率も変わってくることと思います。

実際にモデルをキャスティングしてサイトをリニューアルされた企業様からは、よかったこととして、こんな声を良く聞きます。

・サイトのアクセス数が増えた
・ネットからの問い合わせ数が増えた
・売り上げが上がった
・自社のイメージが良くなり、リクルートのエントリーが増えた
・社員のモチベーションが上がった
・モデルキャスティングの時点から撮影に関わったスタッフ中心に一体感がうまれた
・起用したモデルのファンに拡散された

モデルをキャスティングするメリットは本当にたくさんあります。

御社でも検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみにシンフォニアでは、モデルの手配だけでなく、カメラマン、スタイリストやヘアメイク、スタジオの手配など全て弊社でできますから、まずはお気軽にご相談くださいませ。
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