キャスティング
2018.05.18
自社に合ったモデルやタレントのキャスティングをするために
自社に合ったモデルやタレントのキャスティングをするために
モデルやタレントをキャスティングして起用する際に、どんな選び方をすればよいのでしょうか?

中には社長が前からファンだったから・・そんな選び方をする場合もあるでしょう。

それも間違いではありません、社長のモチベーションが上がって、仕事頑張れるから業績が伸びるということもあるかもしれませんしね。

でも、もっとも効果を上げるために重要なのは、お客様を徹底的に分析することです。

自社のお客様はどんな人たちなのか?

年齢、職業、地域、収入、趣味、性格、抱えている悩みなど、よく言われるペルソナ設定というものをちゃんとやってみることです。

もちろんお客様は一人ではありませんから、色々な方がいることでしょう。

でも、一番コアなお客様を一人イメージして、まずは設定してみましょう。

どんな人なのか?

それがわかれば、次にすること。

それはその方が、どんなモデルやタレントを好むのかを知ることです。

テレビで見るモデルやタレント、それぞれにファンがいます。

そのファンがどんな人たちなのか?

万人受けするという人もいるでしょうけど、だいたいは、ファンの属性があります。

学生から人気があるとか、女性人気がすごいとか、サラリーマン男性に人気とか・・

それを調べようと思うと意外と役立つのがそのモデルのSNSなど。

フォロワーを見ているとなんとなく見えてくると思います。

また、ネットなどでも見れる各種ランキングもすごく便利。

例えば20代女性が選ぶ人気の・・

よく目にする、そんなやつです。

すると自分の顧客に響く人物が見えてきますね。

そして、その候補者が何人か出てきたならば、次に大事なのは商品やサービスのイメージと合っているかどうかです。

例えば基礎化粧品で、売りは肌がきれいになることであれば、当然肌がきれいなイメージのモデル・タレントを選ぶべきです。

法律事務所などの堅いイメージのサービスでしたら、知的なモデル・タレントがよいですね。

ここまでやっていただくと、自社に合ったモデル・タレント像が見えてきます。

ここまでくれば、あとは値段とか条件の話だけになります。

自分でここまで調べるのはちょっと・・という方は、キャスティング会社であるシンフォニアにご相談いただければ、無料にて調査提案をいたしますから、自信のない方はご活用ください。
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