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お客様の声

ライン株式会社イルミナコミュニケーションズ
代表取締役 矢田多都彦社長

イルミナコミュニケーションズ様は、セールスプロモーション(SP)をコアに、ブランド価値を最大限に高めるコミュニケーション・コンサル、新規事業の企画立案からデザイン・実施プロデュースまでトータルに提供されております。…
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矢田多都彦社長

株式会社日活アド・エイジェンシー
取締役営業部長 永江宏 様

港区赤坂で創立、50年以上続く歴史ある総合広告代理店。現在の本社は築地。国内・海外の広告(TV、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットの扱い及び制作)、セールスプロモーション、PR、イベント(文化、スポーツ、音楽)、展示会、映像の企画、制作、データ等の管理の受託業務等を幅広く行われております。…
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永江宏様
お客様の声
クローズ
株式会社日活アド・エイジェンシー
取締役営業部長 永江宏 様
ライン
日活アド・エイジェンシーについて
コーポレートサイトURL
http://www.nikkatsu-ad.co.jp/

昭和37年(1962年)、港区赤坂で創立、50年以上続く歴史ある総合広告代理店。現在の本社は築地。
国内・海外の広告(TV、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットの扱い及び制作)、セールスプロモーション、PR、イベント(文化、スポーツ、音楽)、展示会、映像の企画、制作、PR誌、会報誌等編集業務。カタログ、ポスターの企画制作、国内、海外向DMの企画制作、データ等の管理の受託業務等を幅広く行われております。
特に、海外での展示会には多くの実績があり、アメリカ・ヨーロッパ・アジアはじめインド・ベトナム・中近東・アフリカ・中央アジアなどでも展示会の実施、運営をしていらっしゃいます。
ライン
永江さんについて
永江宏様
人望が厚く、身内からは「おやびん」の愛称で親しまれ、年齢性別問わず沢山の人から慕われていらっしゃいます。
非常に行動力がある方で、仕事で世界各国を飛び回り、その傍らコミュニティFMで「京橋漁業協同組合ラジオ」のパーソナリティなども務めておられます。
自称「美味しんぼう」。会社のある築地を中心に常に食にこだわり、日々楽しんでいらっしゃいます。
ライン
キャスティング・芸能事務所に対して求めていること
三浦
キャスティング会社使いますよね?
永江
勿論。色々お願してますよ!
三浦
事務所に対して直接発注もありますよね?
永江
ありますあります。
三浦
その中で困っていることってあります?
永江
例えばポスター作るにしても、タイミングと予算、他社競合など
色々な条件が重なるじゃないですか。
当たり前なんですけど、そういう条件が満たされないとうまくいかないですよね?
三浦
タイミングとは?
永江
タレントさんの旬とか、直近でのスケジュールとか。
三浦
そういうことですね!
永江
キャスティング会社に求めすぎてしまうのはいけないのですが、
基本的には我々代理店にはクライアントからの依頼があって、
我々はそのクリエイティブ部門なんです。
クライアントにはこうしたいと思っている要望や与件があって、
これくらいの予算感でこういったイメージに仕上げたいっていうのがあるでしょう?
三浦
あー、はいはい、わかります!
永江
それに対して、キャスティング会社の方が、我々と同じ立場になって、
自身のシゴトだと意気に感じて「よっしゃ!」と動いてくれるかどうかで
大きな違いが出てくるんです。
三浦
ただ提案するだけではだめだと。
永江
そう。
そこで、逆にキャスティング会社の都合やタレント事務所の事情を聞かされて、
冷めたこと言われてしまうと、スタッフのモチベーションもさがってしまうし
クリエイティブも煮詰まっていかないんですよね。
三浦
それはそうですよね。
永江
クリエイティブチームにもいろいろ要望があるし、
質を高めるためにキャスティング会社には色々と
リクエストもするし協力も仰ぎます。
そこからはキャスティング会社の手腕じゃないですか。
皆さん方が僕らの要望をまず聞き入れてくれて、
事務所側とも交渉の末
「いやーーー、すみません、もう少し時間ください、
今プッシュしてます!
あと2日!いや、今週いっぱいください!」というケースもあるし、
事務所側に交渉してるかどうかわからないままNGで
「だめでしたぁ。。」で終わってしまうところもあるでしょ?
やっぱりそういう動きにクリエイターも実は敏感に反応してて、
一生懸命やってくれてるって伝わると彼らも
モチベーションが上がるもんなんです。
「ダメですぅ、、無理ですよぉ。。」ばかり言われちゃうと、
クリエイターのモチベーションも下がっちゃいますからね。
永江宏様
三浦
たしかに、なんだかやる気ないと思っちゃいますもんね。
永江
クリエイターたちも過去の経験からいろんなことがわかっちゃうんですよね。
キャスティング会社の力が及んでいるかどうかは結構わかるから。
三浦
そのキャスティング会社自体の実力が見透かされてしまうわけですね。
永江
うん。キャスティング会社からの〝返事”というのが、
実はいろいろな人たちに影響を及ぼしているんだ、ということを、わかっているのか、
わかっていないのかは大きな差。
三浦
つまり、チームとして動けるかどうかということですかね?
永江
そうそうそうそう!そのチームとして動いている中で、
我々と同じスタンスにたって「この企画タレントを引っ張ってきたら、企画いけるかな!」って
思ってくれる会社だといいですよ。
三浦
チームワーク大事ですよね・・。他にはありますか?
永江
あとは、担当の方のキャリアと年齢、人脈が大きいかもしれないですね。
経験がある人はそういった部分も汲み取ってくれますからね。
経験がある分、それぞれの事務所の条件やNG部分、
交渉のしどころや相場観というノウハウも持っているし。
三浦
具体的に言うと?
永江
例えば、企画内容を少し話しただけで「永江さん、その企画さ、予算感わかってないと思うよ。」
「え、なんで?」「全然そんな桁じゃないから」「え、今どきそんな売れてるの?!」
「めっちゃ売れてますよ~!」なんてやりとりがあるわけです(笑)
経験があるとその時点で鋭いところを突いてきてくれるわけですよ。
と、いうかこちらの日頃の勉強不足を補ってくれてる(笑)
三浦
あー、そういうことですね!
永江
我々のスタンスで物事を考えてくれる人はすごく嬉しいですね。
キャスティング会社の強み、芸能事務所の強み、
それぞれのパワーが合わさるとコンペの場合でも、
こりゃ勝てるなぁ!って気になっちゃいますからね。
三浦
ただ膨大な数を提案されるだけだと興ざめしてしまう?
永江
そうそうそう(笑)ちゃんと考えてから持ってこよーね!みたいな(笑)
三浦
芸能事務所に対しては何かありますか?
永江
芸能事務所とは、とにかく日頃からのお付合いにつきます。
「今年売り出しの子で、事務所が力入れて推していきます!
来年は絶対この金額では出ませんからねっ。」
なんて裏情報なんかもらえる仲じゃないと(笑)
世の中がどれだけIT化したって、デジタル化したって、
芸能事務所とのお付合いは人と人。このホントに生身の世界が大好きなんです(笑)
具体的にシゴトがなくたって何時でも遊びに行ける間柄ってとっても大切だと思います。
ポイントポイント!
・チームとしてプロジェクトに関わってくれる
・クリエイターが求めていることを汲み取る力
・経験値(キャリア、年齢、人脈の広さ)
ライン
シンフォニアを使う前のイメージ
三浦
うちの会社の第一印象ってどんな感じですか?
おそらく、僕が一番最初にご挨拶させていただいたときのイメージがそれに近いと思うのですが。
率直に言っていただいて大丈夫です。
永江
シンフォニアは本当に若い会社です。
創立も社長さんも、スタッフの方も、その思考も。
そして〝スピード感のある若い会社”というが強いですね。
やっぱりそういう会社にはその会社の機能があるし、業界的なポジショニングもあるから。
そこがイイと思っています。最初にお話を聞いた時もそう感じたし、今も昔もそのまんま(笑)
そのままのフレッシュ感を是非持ち続けてほしいな、と思ってます。
シンフォニアには若さ、スピードなどの武器があることが
とってもいいところだと思っていますよ。
ポイントポイント!
・若い会社、若いスタッフで非常に元気がある
・新しい芸能事務所であることが、十分な付加価値である
・提案、企画のスピード感
ライン
シンフォニアを使ってどうだったか
三浦
実際にうちを使ってみてどうでしたか?
永江
手配していただくモデル・タレントさんの人柄もすごい大切じゃないですか。
やっぱり外見だけでは判断できないし、当然、面接もするんですけど、
その場だけじゃ本質なんてわからなくて。
だけど2~3日一緒に仕事をするとその人の本質が見えてきますよね。
我々のビジネスの成功はクライアントの満足度なので、事務所側がこの子で!ということで、
自信を持って推薦してくれるのは助かります。クライアントありきなので、
クライアントに満足してもらうことが一番。
シンフォニアにお願いして来てもらった人はそういうことができてる人だし、
事前に何度か顔合わせする機会があった分、非常に安心感に繋がりました。
ポイントポイント!
・仕事以前にタレントやモデルとの交流をさせていただけていた分、非常に安心感があった。
・自社タレント、モデルの人柄
・ニーズをくみ取った提案
ライン
今後のシンフォニアへのリクエスト
三浦
今後のうちへのリクエストとかって何かありますか?
永江
是非スタッフさんには現場に来ていただけるとイイなと思います。
シンフォニアのスタッフって大体このあたりの時間帯だけでいいからと思うんです。
現場がわかってなければ次には繋がらないし、それはそれで一つの安心感なので。
三浦
現場、大事ですよね。行かないとわからないことも多いですし。
永江
そう。あとは今日ぐだぐだ喋ったことがある意味、リクエストになるかもしれないよね(笑)
三浦
そうなりますよね。
永江
もっと詳しい話はこの後、飲みに行った席ででも話しましょうか!シンフォニアの明日のために(笑)
三浦
是非!(笑)今日はお忙しい中、ありがとうございました。
ポイントポイント!
・チームとして動けるか
・現場にて要所要所でのスタッフ設置
・新鋭の芸能事務所、キャスティング会社としてのシンフォニアならではのポジショニング
クローズ
クローズ
株式会社イルミナコミュニケーションズ
代表取締役 矢田多都彦社長
ライン
社長よりご挨拶
コーポレートサイトURL
http://www.illu.jp/

イルミナコミュニケーションズ様は、セールスプロモーション(SP)をコアに、ブランド価値を最大限に高めるコミュニケーション・コンサル、新規事業の企画立案からデザイン・実施プロデュースまでトータルに提供されております。
約20年に渡ってSPに携わってきた代表取締役・矢田多都彦社長を筆頭に、企画・デザインのスペシャリストが集結しており、上場企業を中心に数百社・3000件を超えるキャンペーン施策を成功させてきたノウハウを柔軟に用いて、ブランド課題を解決に導かれております。
ライン
矢田社長について
矢田多都彦社長
非常に物腰が柔らかく、人当たりの良い優しい雰囲気を持った方です。
人脈も非常に豊富で、おそらく矢田社長の人柄から沢山人が集まってこられているのではないでしょうか。
その反面、ビジネスに関しては非常に鋭い観点をお持ちで、シンフォニア副社長の三浦も仕事の相談などをさせていただいております。
仕事の話をされているときはいつもニコニコ楽しそうにお話なさる表情が印象的です。
同社を経営する傍ら、フレンチレストランも営んでおられます。
イレール人形町
http://www.irreel.jp/
ライン
キャスティング・芸能事務所に対して求めていること
三浦
では、改めまして、
キャスティング会社や芸能事務所に対して
困っていることや求めていることを聞かせてください。
現在キャスティング会社との取引はありますか?
矢田
いくつかありますが、
最近お願いしたのはキャスティングA社さんでしょうか。
三浦
大手ですね。
矢田
A社さんはある一定条件以上の広告や大型キャンペーンなどのキャスティングをお願いしています。
三浦
結構著名タレントの方のキャスティングですね・・・。施策の規模によるってことですか?
矢田
はい。
当然、企画内容によりますが、
年間契約のみ、TVCMがないと難しいという方もいらっしゃいますので、
ある程度規模がある広告じゃないとキャスティングA社さんの場合は依頼は難しいですね。
三浦
イベント会社にキャスティングをまかせてしまうこともありますか?
矢田
イベント会社よりもMC・コンパニオン会社に依頼するときもあります。
モデル事務所とはまたちょっと違ってイベント系のコンパニオンがいるところ。
そこはそこでお願いする領域が狭いっていうのかな。
三浦
領域が・・・?
矢田
イベントだけの限定ですとか広告掲載は難しいですとか。
それから大手芸能プロダクションC社さんにも依頼する時もあります。
三浦
なにかその使い分けとかがあるのでしょうか?
直接事務所に発注することもあると思いますし。
矢田
芸能プロダクションC社さんとか大手芸能プロダクションD社さんとかは
所属タレントと企画がマッチした場合、この人しかいないという場合、
キャスティングA社さんは広くあまねくこれくらいの予算感でこのキャンペーンに合うような人を探してくださいっていう人脈とノウハウを含めて求めます。
コンパニオン会社は期間限定のイベントやSPツールのモデルとして、というところでしょうか。
三浦
いろいろ使い分けているということですね!
では、キャスティング会社に求めていることとかってありますか?
矢田
企画に対しなぜこの子かというのをちゃんと説明をして出してくれるか。
提案の人選ネットワークの広さとか、プレゼンまでのタイトな時間での対応力などを求めますね。
三浦
宣材の準備の速さみたいなこととかですね。
矢田
キャスティングA社さんなんかはやっぱりさすがに早いです。
三浦
持ってるんですかね、ある程度。
矢田
ある程度確保してるようです。
それと価格交渉に関しても間に入って一生懸命やってくれるっていうのかな。
三浦
ちゃんとその予算に調整してくれることっていう交渉力もですかね。
矢田
それは重要ですよ。
矢田多都彦社長
三浦
とはいえネットワークの広さですよね、キャスティング会社は。
本当に新人から著名タレントまで本当はそのどんなレベルでも
対応できてくれるワンストップでお願いできれば一番いいですよね。
矢田
ある意味シンフォニアさんは、それができる利便性のある会社かなって思っています。
三浦
シンフォニア最高じゃないですか!(笑)すごくいいお話をありがとうございます。
ポイントポイント!
・提案用データの準備の速さ
・芸能事務所に対してのネットワークの広さ
・ニーズを汲み取った提案ができているか
ライン
シンフォニアに依頼してみての印象
三浦
初めての当社のイメージはいかがでしたか。
矢田
モデル部門とタレント部門があるみたいな話だったのでターゲットが
特に10代20代向けのクライアントの媒体紙、広告が中心のキャスティング会社かと思いました。
さらに、そのキャスティングの幅の広さが見えなかったって言うのかな。
広告対応なのか、イベント・MC対応なのか、テレビなのか、それが見えづらかった。
三浦
広告、イベント、テレビ・・・確かにそこは分けてないですね。
今後は、どのような特徴を持ったキャスティング会社なのか、
もっと明確に打ち出したいとは思っています。
矢田
実際お願いしてみたら、懐の深さと幅広くタイムリーな対応力というか、
限られた時間の中での迅速さが非常にありがたかったです。
ポイントポイント!
・10代20代の年齢層のみ対応しているように思われていた
・分かりやすくできることを示した方が良い
・実際は幅広くタイムリーな対応をしてくれた
ライン
シンフォニアの良さはどこだと思いますか?
矢田
副社長の人柄の良さでしょうか!
三浦
出ちゃいましたか・・・(笑)
矢田
スタッフの皆さんが真剣に所属タレントのことを考えているし、
所属モデルの研修もしっかりとやっていると思います。
三浦
ありがとうございます!
矢田
教育がしっかりなされているので、タレント(スタッフ)が
現場に来た時の対応が良く、仕事がスムーズに運びます。
さらに、前日、当日の緊急事態へのリカバリー体制も整っていて、
プロデューサーとしても安心できます。
矢田多都彦社長
ポイントポイント!
・タレントへの教育が徹底されている
ライン
今後のシンフォニアへのリクエスト
三浦
今後のうちの会社へのリクエストはありますか?
たとえば、幅広い対応力みたいな、全部ワンストップでやってもらえたら楽ってことですよね?
矢田
制作時間がない時は、カメラマンからスタイリスト、スタジオの押さえまで含めて
全部やってくれるとか、モデル事務所やキャスティング事務所を超えたところの
サービスというのができるようになってくれると
依頼するほうは楽ですよね。
三浦
やってるんですよ!最近はヘアメイク、スタイリスト、カメラマン、
スタジオ全部抑えますみたいなこともやらせてもらってるんで、それが結構需要があったりするんですね。それが、なかなか伝えきれてないのですが・・。
矢田
あとは制作の意図が分かるモデル事務所でしょうか。
カメラの広告だったらモデルだけじゃなくて、
一眼レフカメラで撮るほうもやってるカメラ女子なんですみたいなことが
プロフィールシートに記載されていれば、この子はカメラも分かっているんだなぁ、
今回のキャンペーンに使おうとかなることもあります。
三浦
そういうことですね。その人のライフスタイル、まさにそれを載せることですね。
もっと細かく、過去の実績情報だけじゃない人柄の背景みたいなところを載せていくみたいな?
確かにそこは書いてる事務所ないですよね、現状。
色々キャスティングで事務所からプロフィール集めますけど。
矢田
チョコレートが好きで、ベルギーの料理教室にいってきました!とか
書いてあればまた違うものだよね。
お菓子の広告だったら、今回のオーディションに呼んでみようかと思うものですよね。
三浦
一緒に仕事したいなって思うのと一緒ですね。
選ぶ側の立場、つまり制作側になって考えられる事務所ってことですね。
有益なご意見、いろいろとありがとうございました。
ポイントポイント!
・ヘアメイク、スタイリスト、カメラマンなど制作スタッフの手配もワンストップで
 可能なことをもっと打ち出した方が良い
・制作意図がわかるモデル事務所、キャスティング会社であるべき
・プロフィールシートにライフスタイルや生活背景なども掲載されていたら選びやすい
クローズ